激安で民泊を始める方法(火災報知器と誘導灯)④

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『火災報知器』と『誘導灯の設置』についてもう一度、消防署へ相談しに行きました。

(あくまでも全て参考程度でお願いします。)

前回の記事はこちら↓

狙いは『誘導灯の設置』免除と『火災報知器』を業者さんに頼まないで自分で取り付ける方法です。

(本来なら、どちらも資格が無いと出来ない工事)

先に結果から言うと『誘導灯の設置』の免除は駄目で、『火災報知器』は安く自分でつけられる。でした。

誘導灯

『誘導灯の設置』は、惜しい所まで行ったのですが、1つだけ、

無窓階(窓が無い)

という条件が整わず、取り付け工事を依頼するしかなくなりました。

(10万円前後、かかりそうです泣)

簡単に説明すると、

直径1mの円が確保できる大きさの窓か、高さ1.2m幅75㎝の窓が2個以上ないと『無窓階』つまり窓がないから駄目という事になるそうです。

のぞいてる〜

なにくそ!じゃあ窓をDIYでとも〜思ったのですが外壁工事は建物の強度に関係してくるのと窓の出口に1m程度の空間が必要とのことで諦めました。w

詳しい説明は、良さげなページがあったのでこちら↓参考にして下さい。

無窓階とは?
この記事では無窓階(むそうかい)についてお話しています。無窓階の定義、階数による判定方法の違い、10階以下の場合の運用方法(開口部の位置及び構造の規定)について詳しく解説していますのでぜひご覧ください。

がしかし、

もう1つの『火災報知器』の設置に関しては前回のブログで紹介した『ワイヤレス火災報知器』で大丈夫ですよ、と許可を頂きました。

これはデカイです、万単位の節約、下手したら10万円以上の、、、

(前回のブログは↑上の『民泊を始めるまでにやるべき必要な事③』をどうぞ。)

記入する書類は2枚を追加するだけで大丈夫でした。

『基準の特例党適用申請書』と『消防用設備等(特殊消防用設備等)設置届出書』の2枚、

特例を認めて下さいと言う書類とその特例で認めてくれた設備を付けましたという書類だそうです。

(あとはコピーする書類が数枚増える程度)

この特例で認めてくれる『ワイヤレス火災報知器』はネットで1台1万円前後で買えそうです。

うちの場合は3台必要なので3万円ほど。

こちら参考に↓

誘導灯・非常灯の専門館 防災ワン

次は、建築審査課にいって非常用照明の事を聞きに行きたいと思います。

(電話だけで大丈夫かな?)

これも、本来なら資格が無いと出来ない工事なのですが素人でも取り付けられるという非常用照明器具です。

では、また次回進展したら、で↓

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コメント

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