激安で民泊を始める方法⑤(火災報知器と非常用照明の設置)

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前回からだいぶ時間がかかってしまいましたが、進展できたので報告したいと思います。

(全て参考程度でお願いします。)

前回の記事はこちら↓

まずは火災報知器です。

もちろん素人でも取り付け可能な『ワイヤレス火災報知器』。

一階に親機

ネットで買えます。(前回の記事参照)

実は先日、1階のキッチンと寝室を隔てていた壁をDIYで壊した為、火災報知器は2階の部屋と合わせて2台で大丈夫になりました。

(壊した様子はこちら↓)

2階は子機です。

合わせて2万円程度で買えました、業者さんにお願いすると最低でも10万以上は行くと思います。

設定も取り付けも簡単で、プラスドライバーが1つあれば誰でも取り付け出来る優れもの。

そして次は非常用照明です。

1階です。

これもネットで買えます、同じく2つで2万円程度。(前回の記事参照)

もしくは電池屋さん↓安いかも。

LED非常照明器具 | 電池屋
LED非常照明器具,電池屋

素人でも取り付け可能な、東芝かパナソニックが販売している専用非常用照明。

(標準価格は結構な値段するので気おつけてくださいね)

電気業者さんにお願いすると、やはり安くても10万以上するでしょう。

階段上がりの天井

ただし、この非常用照明の取り付けに関しては、かなり手こづりましたw

照明器具から70センチ以内の所に1口のコンセントが必要になるからです。

(延長コードなどの接続配線は禁止されているのでエアコン用のコンセントを利用している人が多いそうです。)

仕方がないので、既存のコンセントを壁裏から外して照明器具近くの壁まで引き回して取り付けることにしましたw。

配線をイジるのは電気工事士の資格が必要なので、剥き出しのコンセント器具から配線は抜かずに屋根裏を伝って調整。

(体中真っ黒、汗だくになりましたw)

ちなみに、壁・天井の裏を伝っているコンセントコードの長さは、それなりに余裕をもった設置にされている事がほとんどなので、

遠くまで引っ張っていける可能性が高いです、安く済ませたい方、お勧めです。

そして最後は、誘導灯の設置。

これです

これだけは要免許なので、どうにもならず業者さんにお願いしました。(泣

値切りに値切って6万円(税抜)w

(相見積もりは最低3社をお勧めしますw)

他のネット検索では平気で15万円以上取っていたので値段交渉の参考にでもしてみてください。

また次回、進展しだい投稿します。

進展しました。こちら↓

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