朝活もいいけど、夜の習慣も大切ですよ、使えるナイトルーティン。

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最近、朝活をつかって自分の1日をコントロールする人が増えたと思います。

ところが夜の習慣となるとどうでしょうか?うまく使えている人、意外と少ないのではないでしょうか、、、

おやすみ〜

人間の脳は、朝は朝向きの、夜は夜向きのそれぞれその時間に合った得意分野をもっています。

これを理解しないまま、ただ毎日を繰りかえす人が多いのは本当にもったいない。

この機会に、脳の得意分野、その特徴をしっかり理解した上で、上手に効率よく毎日を過ごしてみるのはいかがでしょうか。

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簡単に言ってしまえば、午前中の脳は『集中力』を使った作業に向いていて、夕方から夜にかけては『クリエイティブ・記憶の定着力』に向いていると言われています。

せっかく同じ量の作業をするのであれば、結果が出やすくて生産性のたかい時間に、それぞれを充てていきたいところですよね。

そこで今回は、まだあまり注目を浴びていない夕方から夜にかけての【夜のルーティン】にスポットを当て、サクサクっと紹介していきたいと思います。

ん?夕焼けか、そろそろ始めるかな、、

朝おきてからの4時間は決断力が鈍いと言われ、午前中はあまり考えずにスタートが切れる習慣化、つまり朝活が向いています。

午前中は集中力はあるので、やれることがあれば全てやってしまうぐらいの気持ちで、悩む隙をあたえず直ぐに手をつけ始めてしまいましょう。

あらかじめ決めておかないと決断ができないので、あっという間に昼になってしまいます。

でも、

その代わりにといってはなんですが集中力と一緒に判断力と正確性にも優れます、1日の中で1番やっかいな作業をこの時間にあてるのがベストです。

厄介な作業を、この朝のスタートダッシュを利用してやっつけてしまいましょう。

そして、

脳がつかれた夕方からは【創造性・クリエイティブ】の時間。

面白いアイデア、斬新なアイデアは、集中力している時よりもボケ〜っとしている時間帯に生まれやすいものです。

偉人、歴史上の人物たちが、トイレや散歩中に閃めいたというエピソードはよくある話ですよね。

科学的にも眠る5〜6時間前がベストといわれ、夜にかけて少しずつ判断力と正確性が落ちていき今度はクリエイティブな発想が出やすい時間帯に変わっていきます。

さらに、決断力と大胆さがついてくる。

ちなみに上記の理由から、頼み事は夕方以降に良い結果が出やすいのでオススメ(笑)、判断力が落ちたところに頼み事をすれば、決断力と大胆さのついた相手がつい『うん。いいよ。』と言ってしまうことも。

またはご飯のあとも受け入れやすい。(笑)

これは、ある刑務所の仮釈放の申請結果で明らかに、、、

ランチ後の申請だと、仮釈放の許可が他の時間帯より6.7倍通りやすくなった。

なるほど、、大事な商談に食事が利用されているのもわかる気がします。

おーい。出してくれ〜

また、

デザインなどクリエイティブな仕事をされているひとは、午後(できれば夕方から夜にかけて、1日6時間までを目安に)がオススメ。

それ以上は生産性が落ちるそうですよ。

デザイン会社にフレックス制や午後出勤が多く採用されるのは、実は計算されたシステムなのかもしれないですね。

最後は記憶力。

記憶力も夕方から夜寝る前の時間帯が良いとされてます(16時から22時)。

単語記憶などの言葉を覚える記憶系は夕方、スポーツ、楽器など体で覚える記憶は寝る前がいい。

脳は、眠っている間に今日1日の記憶を整理してくれます、最低でも6時間の確保はオススメ。

眠っている間は、余計な情報、新しい情報が入ってこないため効率的に整理ができる貴重な時間帯、ですから徹夜勉強なんてもってのほかですよ。(すぐ忘れてしまいます。)

おまけ。

寝るまえ2時間以内にお風呂に入ると血行がよくなり寝つくまでの速度が、通常より36%UP。

ハンモックは早く深く眠れる、記憶や疲労回復に優れている(ノンレム睡眠が長くなる)

心疾患の発症率は、夜の10〜11時の間に寝た人が一番低かった。

などなど、良かったら試してみてはいかでしょうか。

【まとめ】

朝と夜では得意分野が違う。上手に使って自分なりの習慣を作ろう!

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