エアコンの取り付けをDIYでチャレンジ。

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先日レンタカーを借りて、ネットオークションで落札したエアコン2台を取りに行きました。

同じのが2台

お〜!同じエアコンが2台です。

2台まとめて買うので安く出来ませんか?という話に乗って頂いて20000円です。

交渉時の日記はこちら↓(興味があれば)

今は、ネット動画を探せばエアコンの取り付け方は、たくさん見れるので参考にさせていただきながらDIYにチャレンジです。

我が家の築古一軒家は2階建てなので、2つ必要です。

まずは2階から、、、

最初の工程

こんな感じ?

エアコンを引っ掛けて配置出来るように、こんな金属の板をネジで止めます。

水平に取り付けるのだそうですが、プロに頼んだ場合でも、

新人だったり雑な人に当たってしまうと、水平になっておらず水漏れ、カビ、故障の原因になる大事な工程だそうです。

排水管の穴がある方に少しだけ傾けて配置するのが良いのだとか。

(重力で水が流れるから)

5メートルと6メートル

予定では、ホームセンターに行って↑この管(排水管と電線など全部で4本)を購入予定だったんですが、購入時に付属で付いていたので使わせてもらう事に。

(5000円ほど浮きましたw)

バラして

皮を剥き剥き

ぐるぐる巻かれているテープを剥がして、こんな感じ。

エアコン本体(室内機)に排水管と電線を繋ぎ、壁の穴から外に出します。

ひょろっと
3種類のコードは色がついててわかりやすい。

電線コードにも、エアコン本体にも、3種類の色がついててわかりやすいので簡単に繋ぐ事ができます。

4本

こんな感じで、そのまま外の室外機まで直接繋げることになるので長いコードを穴に通しながら4本を外へ。

後は、この外に出した3本(4本目の排水管は水が流せる場所へ引っ張ってく)を室外機に繋げるとほぼ終了。

電線は先程と同じ様に3種類の色のコードを室外機へ繋げば良いのですが、エアコン本体と室外機を繋ぐ残り2本の管はちょっと厄介です。

↑画像に様に、先っぽをラッパ状に広げないといけないので『フレア加工』というのが必要です。

(最近の商品には既に加工が施してあるのが多いそうですが。)

フレア加工の仕方はこちらを参考に↓

vol.11 エアコン屋初心者のためのフレア加工講座
ネットで最初に見つけた動画ですが。

このフレア加工済みのラッパの内側部分に『フレアガード』という液体を薄く塗ってネジを締めればOK。

(ネジ部分に塗らない様に注意)

これで取り付けは完了なんですが、むき出しの電線、管、排水管たちをエアコンテープ↓で巻いて保護しましょう。

非粘着で巻いて粘着テープでまとめる

基本は下から巻きます。

(水は上から下に流れるのでテープの隙間に水が入りづらくする為)

あ、排水管の出口も地面から少し浮かす事で虫が入りづらくなるそうです。

ムフフ
えへへ

(↑写真の1番左の細くて短い管が排水管です、少し地面から浮かしてます。)

あと4本の管を通した穴も、粘土で埋めます。

ホームセンターのエアコンコーナーで売ってます

これを使って

きたないですが、素人ですので、、

今日はここまで、、、

あとは『真空引き』という作業が終われば、使えるようになるそうです。

おつかれ様でした〜w 次回へ続く、、

続きの『真空引き』はこちら↓

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コメント

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