人生をかえる睡眠の使い方。

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脳には電気が流れていて、平均的な脳は20ワットの灯りをつけられるって知ってました?

ピカー!

この脳。

睡眠を上手にとることで、いや取らないことでも大きく人生を変えてしまう力を持っているんです。

1950年代、全米で人気のあったラジオDJが、最長不眠記録8日間に挑戦。

薬の力を借りてなんとか成功はしたのですが、放送開始から3日目で行動にみだれ、暴言、幻覚、幻聴が現れ、最後には自分が何者かわからなくなります。

その後24時間ひたすら眠り続けて回復したものの塞ぎ込むことが増え、金融スキャンダルで会社をクビ、4回の離婚と大変な目にあってしまいます。

彼の友人らから聞いた話によると、全くの別人になっていたというから恐ろしい話です。

脳の重さは体重の2%ほどしかないのですが、エネルギーは20%も使っています、睡眠不足は自制心、道徳心を奪い、嘘、誤魔化す、記憶、言語能力、論理能力、判断力が落ちると言われ、肥満の原因にもなるそうです。

寝なきゃ〜!

眠りは脳内の解毒剤。

脳細胞は起きているあいだ絶えず「有毒な老廃物」みたいなものを生み出しつづけ、思考、行動、気分に影響を与えます、

それを睡眠をとることで(脳脊髄液を分泌して)お掃除。

徹夜、夜更かし、試験やお仕事など、仕方がないときもあるとは思いますがゲームやTV、ネットサーフィン、、、など普段の生活ではなるべく控えるように気をつけたいものです。

そこで、おすすめの睡眠テクニック。

おすすめは昼寝、15分〜20分を一回とるだけで午後の行動に余裕が生まれます。

そして、よく眠れる為の、眠る前に行うと良いテクニックも。

◯風景を見る(普段見ない観光や自然に触れる)、寝る少し前にお風呂(体温が下がるタイミングでお布団に入るので副交感神経が有利になり睡眠を誘ってくれます)。

◯翌日すべきコトをメモる、気になるコトをメモっておくと頭が整理されて、いつまでも気になって眠れない悩みのループが改善されやすいです。

他にもラベンダーの香りを嗅ぐ。

◯あくびの真似。(広角上げるだけで脳が勘違いして楽しい気分になってしまう笑顔の理論と同じです)。

◯楽しいコト考えて寝る(実験科学の研究を紹介すると↓)

①心配ごとを忘れようとしたグループは平均40分で眠りに落ち。

②楽しいコト考えたグループは20分程度で眠りに落ち。

③いつも通りのグループが1時間でした。

おやすみなさーい。

睡眠に関する面白い話で、夢遊病というのがあります、ちょっとご紹介(笑)。

深夜に起きだし、裸のまま芝刈り機に乗り芝生を刈って、片付けから全てやりきりベットへ戻った旦那さん。

奥さんが朝『あなた、裸で芝を刈ってたわよ』と言っても信じなかったのだが、足の裏についていた泥と芝を見て納得した話。

また、

オムレツを作りフライをあげパスタを作り眠ったまま食べていた話とか、夢遊病には遺伝の影響もあるそうで、寝たまま家族全員が食事をしていたという笑い話まで。

最後は睡眠を利用する方法。

記憶、学習は睡眠中にも脳が働いてくれます、勉強後に睡眠を挟むこと、さらにプラスで練習中に流した音楽や匂いを睡眠中に使うと関連付くので脳が繰り返してくれて記憶を強くしてくれる。

いつも嫌な夢をみるなら、まずその夢を書き出す(内容だけ感情はなし)それを楽しい、理想、思い通りの改帳版に書き換え、何度か想像、読み上げして寝るとその通りの楽しい夢になる。

寝る前にメモ、解決したいコト、作曲、物語を期待して寝ると朝出てきやすくなる、馬鹿にすることなかれ、この方法でノーベル賞も生まれています。

目標達成にも使えます、目標達成に必要なコト、イメージをして寝るだけの実験研究から。

400人に協力していただいた結果、

2週間後の達成率を調べると、目標に近づいた人が74%、イメージしないで寝た人は40%。

理想像をイメージしただけでもしてない人に比べて10%の差がついた。

【まとめ】

睡眠は人生に大きく作用する。上手に利用して脳を活性化させよう!

先程のラジオDJの不眠記録8日間や夢遊病など、面白いお話と睡眠についての知識がいっぱい。楽しく読めて勉強になります、おすすめです。↓

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