たった『3つ』のコトを意識するだけで全てが上手く行く方法。

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①『いま、やっちゃお〜。』と行動をおこし、

②『これでいんじゃない?』と始めて、

③『そんな事もあるさ!』と続けるだけで、

全てが上手いこと行ってしまいます、この上記の3つが大切です。

えへっ、うまくいったわ。

友人との会話、TVやネットなどで、面白い話や興味のある話を聴いたとき、

「あ、やってみたいなぁ」と少しでも感じたのなら、今すぐ行動に起こしてみよう。

①の『いま、やっちゃお〜』です。

今やっちゃえば、それはほとんど出来てしまったも同然です。

あとは、残りの2つのコトを意識するだけで全て上手くいってしまいます。

いつだってそうなんです!出来ちゃう人は面白いと思った瞬間に始めているのです。

出来ちゃう人『◯◯始めたんだ。』

普通の人『え?(驚き)で、どうやってやるんですか?』

出来ちゃう人『これから考えるんだけどね』

普通の人『、、、、、』

どして?

やってみたい!面白そう!と、その時は興奮していても時間が経つとすぐ冷静になってしまい動けなくなる、前に進めない、よくあるパターンです。

やりたいと思ったら直ぐにでも始めることです、もしそれが違うと感じたら撤退すれば良いだけ。

元に戻るだけです、いいえ貴重な経験が残ります。

「情報不足で〜」とか「人脈が〜」「お金が〜」と言い訳が頭を巡る前に。

本当に欲しい情報は、動いた先にしか見えてこないもので必要な情報もピンポイントで探すことが可能になります。

(欲しい人脈もアイデアも動き出した後の方が、行動を起こす前よりも明らかにリアルで本物にフォーカスできます。)

なるほど、こうやって蹴れば良いのかぁ。

興味深い話があります。

どの業界のセミナーであっても講演後、実際に行動を起こすコトができる参加者はほぼ0%だそうです、でも次回のセミナーにもう一度参加する確率は非常に高いそうです。

実は、それも主催者はわかっていて、DMで何度も誘い何度も来て頂くことで商売としては成り立っているわけです。

「いい話だなぁ」とその場では興奮していても家に帰ると冷静になってしまい、やらない理由を探してしまうのが人間です。

それでも、

セミナーの参加者の数が500人近くにまでなってくると、行動に起こす人が1人ぐらいは出てくるそうです、そうゆう人達は得てして上手に目的を達成し成功をしてしまうのだそうです。

うふふ、上手くいったわ。

何故なら、彼らはすぐに行動を起こし、次のセミナーなど待たずに現地に行き、知人の細(ほそ)い紹介などを手繰り寄せながら物事を進めていくから。

(何でも行動すれば良いとは思いませんが許容できる範囲内であるなら)

行動が、夢を現実にする。

行動が、確率を遥かに高くする!

誰かのお膳立てや、待ちの姿勢から抜け出せない人は、始まってすらいないので確率はいつでも0%です。

そして2つ目です。

②『これでいんじゃない?』で始めよう。

行動を起こし計画(調べる・予定・お店・商品など)を立てたら、とにかく未完成でもあっても始めてしまう。

(完成度は60点〜70点ぐらいがベスト。)

1985年に発売されたWindows、今では世界でもっとも利用されているOSになりましたが、当初は酷評でした。

70%(確かこのぐらい^^;)の完成度で製品化をして発売、市場での使用状況やクレームからの修正で機能改善、日々改良し続け世界1になってます。

そんな時代もありました。

100点は絶対達成不可能な上に、いつまで経っても始められなくなるので良い事ではないのだと思います、もちろん遅ければ遅いほどタイミングもチャンスも失われます。

成功した人物によって書かれる自伝書の多くには、

完璧主義とは『悪』だ、とか『毒』だ、という言葉がよく出てきます。

なるほど、、、最初は極端だなぁと思いましたが、今ならわかる気がします、つい人は完璧に執着してしまうのでしょう。

(前回の記事『完璧じゃなくてもいい!』↓)

そして最後は、

③『そんな事もあるさ!』で継続しよう。

『プラトーとラッシュ』という専門用語があります。

簡単に言うと停滞期進展という意味で、『停滞と進展は交互に存在する現象』を説明する言葉です。

つまり、物事はまっすぐ伸びるのではなく上がったり下がったりを繰り返して伸びていくということです。

ダイエットの例が、わかりやすいのですが、目標に向かって努力している数ヶ月間、

体重が落ちる時期と、変わらない(もしくは少しリバウンドする)時期は、ほぼ一定の周期で交互に現れるそうです。

(プラトーとラッシュの繰り返し)

さらに、この周期を体重(数字)でグラフにしてみると、まるで『階段』のようになります、、、。

登るだけさ

長い目線で目標が見れるようになると、このリバウンドの時期に『あーやっぱ駄目だぁ』と諦めなくてすみ、

水前寺清子の名曲『365歩のマーチ』の歌詞に出てくる『3歩進んで2歩下がる〜。』の意味が理解出来ます。w

せっかくのチャンスを、一時的で浅はかな感情のために辞めてしまうのは、もったいないと思いませんか?

そんな事もあるさ!と階段を登って行けばいいんです。

(他にも、こんなグラフだってあります↓前回の記事から)

◯早起きの習慣を始めたのに寝坊してしまった。

◯禁煙すると決めていたのに、飲み会でつい吸ってしまった。

◯目標の貯金額へ届く前に浪費しちゃった。

そんなリバウンドで諦めるのはもったいない、1回や2回の失敗なんて普通の出来事です。

(3歩進んで2歩下がる〜、もしくは階段と同じです。w)

何度失敗をしようが、とにかく1年、2年と続けていけば、ビックリする程の成果が出ちゃうものです。

【まとめ】

①『いま、やっちゃお。』と行動をおこし、②『これでいんじゃない?』と始めて、③『そんな事もあるさ!』と続けるだけで、全てが上手く行く!

お勧めの映画『きっと、うまくいく!』↓

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