DIYのキッチンで営業許可取得!ダイソーやホームセンターで充分いけます。(水道・お湯菅編)③

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先日、排水管の取り付け工事を終了させたので、今度は水とお湯の給水菅に挑戦です。

(前回の記事、排水管編②はこちら↓)

DIYのキッチンで営業許可取得!ダイソーやホームセンターで充分いけます。(排水菅編)②
たいへんお待たせしました。w 前回の『キッチン取り付け(準備編)①』を書いてから、もう数ヶ月も経ってしまいました。(O_O)(前回の記事はこちら↓)上の『準備編』記事にもあるように、必要な道具はもちろん...

工程は、前回とほとんど同じ流れです。

排水管を通すために開けた穴とは別に、水道菅とお湯菅用にそれぞれ2階に2カ所、1階に1カ所あけます。

(給湯器が1階外付けなのでお湯菅はそこからもらう予定)

↓画像に3本(排水管、水道、お湯菅)見えると思うのですが、細い2本が水道・お湯菅です。

太い菅が排水管、細い灰色が水道菅、赤いのがお湯菅です。

このように、排水管と同じく、2階のキッチンスペースから水道菅なら1階の水道へ、お湯菅なら外付け給湯器にと、2本とも届くよう渡していきます。

ちなみに、この水道菅・お湯菅も排水管と全く同じやり方(専用の接着剤)で、くっつけています。

(前回の記事↑を見て頂ければわかると思います)

きおつけて欲しいのが、赤い色のお湯菅の接着剤は、灰色の水道菅・排水管と違い、別途購入したモノを使ってます。(耐熱用エスロンという商品を使いました↓。)

エルボーといって水をカーブさせる為に取り付けました。

↑こんな感じ組み立てです。

さらにくっつけて、目的の場所まで水を運んでもらいます。

そして、最後に繋がる場所が水道の蛇口になるので、その蛇口にジョイントできるようにする為のジョイントに、、、

えー、

ジョイントする為のジョイントする為のジョイントをつけますwww

この部品が1つめのジョイントw

ここに、使い勝手のよいコイツ(フレアパイプと言うらしいです。)を繋ぎます。↓クネクネ曲がるので応用が効きます。

接続部品にゴムパッキンをつけ忘れないように。これが、2つめのジョイントです。

そして、このジョイントを次の〜

T字のコイツに繋げて。3つめのジョイントです。

(あ、水漏れしてる、、、、あとで治さなきゃ(^_^;))

見ての通り、このT字の部品に繋げれば、やっと蛇口への到達です。w

T字の反対側は今まで使っていた洗濯機に使います。

この1階の洗濯機用に使っていた水道を分岐させてもらって、2階のキッチンまで拝借する予定です。

そして、2階。

2階も同じように、ジョイジョイジョイントしてw、こんな感じに組み立てました。↓

こちらは水道菅で、手洗いとシンクの二又にします。

お湯菅もそっくり同じ感じに。↓

奥がお湯菅で、下からシンクへと上から食洗機に繋げました。

洗面台、こんな風に繋げてます。

こうゆう感じで、、、

接続部品にゴムパッキンを忘れずに。

(忘れると、水を流した時に、プシュー!って大変なことになりますw)

フレアパイプを買うと、付属で付いていることが多い、ゴムパッキン。

先ほどから画像に出てくる(分岐する為の)T字部品は、

コレ

ゴムパッキンでは繋げられないので、

水道修理用シールテープ

↑コイツを使って繋げます。

(ホームセンターで売ってます。)

簡単です、ネジのギザギザ部分にピッタリ張り付ける感じで、テープを引っ張りながら5周ほど回したら、後は普通にネジを締めるだけ。

外付け給湯器です。

水道菅の時とほとんど同じ作業で、お湯菅も外付けの給湯器に繋いで完成です。↑

これで、配管系は全て終了!やたー!

最後は、外からの雨対策として、前回の『エアコン工事DIY』で余った粘土を使って、

(エアコンDIYの記事はこちら↓)

外壁の穴という穴に塗り込んで、安心。(^○^)

1階の水道からのフレアパイプ

こんな感じで、他の配管も埋めました、ただ、給湯器からのお湯菅部分にはおススメしないです。

(なぜなら高熱に耐えうるネンドなのかどうかわからないので、、、そして、何よりもド素人なので全ての内容も含め自己責任でお願いします、、、)

水もお湯も流してみたところ、二ヶ所ほど水漏れがあり修正してますw

それほど目立った失敗もなく、どうにか完成したようです。(どうぞ、参考にしてみてください)

ありがとうございました😊。

次回は、換気扇の取り付けです。こちら↓

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