怒る人、怒ってしまう自分への対処法。

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怒っている人に出会ったとき、1番最初にやらなくてはいけない鉄の掟(鉄則)があります。それは、

伝染するので近づかない、付き合わない、逃げる、です。

さいなら〜

自分の大切な時間は奪われ、その気分の切り替えにまで失敗してしまうと、楽しく過ごせたはずの1日がズルズルと消えてなくなるからです、あっという間です。

でも、

どうしても、、、

どうしても対応しなくてはならない時、付き合わなくてはいけない時どうすれば良いのでしょうか。

(お付き合い、仕事のクレームなど)

仕方ないことですが「熱くなった相手の感情を落ち着かせること」ぐらいしか方法がありません。

ここは、諦めて向き合うことにしましょう。

違うワン なるほどワン

対処法は、短く説明してしまえば『相手の意見と感情を明確にして中立的立場で部分的否定・肯定をする』です。

(あまり短くないですねf^_^;)

わかりやすく説明すると、

まずは、相手の話す内容をキチンと最後まで聞いて理解を示すところから、

『つまりこうゆう事ですね』と繰り返し、曖昧にならないように、余計な勘違いを生ませないように理解する。

(これだけでも、「わかってくれたらいいんだ。」となりやすいものです。)

そして、中立的な意見として『社会的にこうゆう事ですね』『人としてこうゆう事ですね』と

個人の意見からではなく、世間一般での話にはめ込んで理解を示す。

ここまでお互いに話し終えたら、はじめて部分的な否定と肯定で提案します。

『この部分は難しいのですが、この部分は出来そうです、では、こんなのはどうですか?』と。

相手の意見を否定せずに前向きな発言をしていけば、怒る人は怒る事に罪悪感、

または、

怒ってしまった自分に自己否定を感じ冷静になりやすいそうです。

そうかい、そうゆうコトなら、、

興味深かったのが、

FBIが犯罪者に対しておこなう『怒る人』への対応方法でした。

それは、

『あなたは、こう思っているんですね?』と相手の【感情だけ】をクローズupして聞いていく方法です。

怒っている人は、鏡に映る自分を眺めながらだと自然と冷静になってしまう傾向があります。

他にも、自撮りしながら遊ぶ子供達は、悪いこと、つまみ食いなどが出来なくなってしまうという心理があります。

何故なら、

客観的な立場から自分が見えてしまうと冷静になってしまうからです。

これを利用する方法です。

何を怒ってるんだ俺は、、、

つらい時、紙に感情を書きなぐり気分を落ち着かせる方法と同じように、相手の【心の話題】ばかりを質問し続けることで、怒りの感情を鏡のように見せてあげることができます。

このとき、相手が無理難題を言ってきても、慌てて返答はせず、冷静になり落ち着いてくるまでは、ひたすら怒りの【感情】を自分の言葉で語らせましょう。

『なるほど〜、そこで、そう思ったんですね。』

相手『そうだよ!だから俺は〜』

『そうなんですね、その時はどう感じました?』

とことん繰り返す。

繰り返すうちに必ず、話す事に疲れて止まるそうですw

(怒りの感情は体力をたくさん奪うから)

時間も決まっているそうです、約20分。

(これを知っていれば、我慢しやすいと思いませんか?、聞いてるのがつらいと思ったら、後どのくらいかな?と時計を見ればいいんです、バレないようにw)

あと少し。

相手は、怒りを埋め合わせる報酬(スッキリしたい)が手に入れば、

『沢山聞いてくれたからもういいよ!』や、『わかってくれた様だから』

と満足し冷静になるものです。

わかったワン

では、これを反対側から見てみるとどうなるでしょう。

なるほど、、、

今度は、自分がイライラしたり怒ってしまった時の対処法が、ちょっと理解しやすいのではないでしょうか?

全く同じです。

『怒り』は、自分はもちろんですが相手も嫌な気分にさせ、貴重な1日を奪ってしまうと気づけるはずです。

鏡に自分を映し見て、話しかけてみたり、感情を紙に書き殴ってみたりと、できれば冷静になれるような行動をとりたいものです。

それだけではありません

イライラしてしまうと、人は心と体に不調が出やすく、落ち込んだり、やる気を失くしてしまいます。

ひどい時には、不眠やうつ、胃潰瘍、高血圧などの病気になることまであります。

体が疲れきってしまうので、当たり前かもしれませんね。

もう、ぐったり、、

もし自分が正しいのであれば、安易な『怒り』を選択するのではなく

『落ち着いて話をする』を選んだ方が、相手にとっても受け入れやすく自分にとっても良い方向に繋がりやすいハズです。

わざわざ揉め事を作ってまで怒られたい人なんて居るハズないのですから、何かのミスや勘違いから起きたハプニングがほとんどでしょう。

冷静に話した方が解決も早くなります。(相手を信じて信頼しよう。)

また、ストレスを解消する為に「人に当たる」「つい怒ってしまう」は、

他人から見ると最低な行為だけでなく、結局は自分に罪悪感となって帰ってきます。

普段からできる事は沢山あります、自分にあったストレス解消法を習慣として取り入れましょう。

(ストレスを解消する方法。↓)

(ストレス解消法のおススメ本もあります↓)

つまり、怒ることで1番『損』をしているのは自分なのだと理解した方が良さそうです。

《おまけ、短時間の怒りであれば、付き合い方によっては良い効果があるそうです、頑張るエネルギーになったり、自分のsosに気づくキッカケになったり。》

【まとめ】

まずは、怒る人から距離を置くのが大前提!逃げ切れない関係なら向き合い、『感情だけ』を聞き出して(約20分で疲れます)スッキリしてもらう。怒るコトは心と体に悪いコトだと知り、自分の為にも相手の為にも信頼して冷静に話し合おう。

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