損してますよ?昼寝の効果が凄すぎる話2

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前回からの引きつづきになりますが、、、『昼寝の効果が凄すぎる』の補足ブログです。

ちょっと休憩、、

前回の記事でも書きましたが、

現代人の睡眠は19世紀の産業革命の影響を受けてから、効率よく働くために睡眠をまとめて夜にとるという方法が定着したと言われています。

つまり、

その時代になるまでの人類は、夜だけではなく昼寝なども含めて数回にわけて眠るのが普通だったということです。

(前回の記事でも説明してます、また詳しい昼寝の方法など書いてます↓)

『多相睡眠』といって、昔の人々は分割した睡眠を数回くりかえし、1日の平均にすると10時間ぐらい眠っていたそうです。

それを裏付ける研究ではないですが、

被験者に協力していただき、時間がわからない部屋で何日間か生活してもらう実験をおこないました。

すると、いつ寝れば良いのかわからない被験者たちは、最初のうちは不規則に眠っていたのですが、

少しずつ生活が落ち着いていくにつれ自然と一日2回寝るようになりました、つまり昼寝をとるようになったんです。

これは、人間がもともと多相睡眠(分割して睡眠をとる)の動物だから。

もちろん個人差はありますので、あくまでも1つの研究の結果(確率が多かった)としてですが。

ニュートン、エジソン、アインシュタインなども、昼寝の効果をよく理解していたようで上手に活用していたそうです、チャーチルは昼寝を日課としていて、これまでの成果は昼寝のおかげとまで言っています。

ちなみに、戦争死傷者の66%は睡眠不足が原因とまで言われています、ミス・判断力不足が多くなり同士討ちも増えていたそうです。

また、昼寝をしたほうが、夜の睡眠の質がよくなるという研究結果もあります。

おやすみなさい、、zzz

簡単ですが、メリット・デメリットをここに書いておきたいと思います。

【昼寝をしないデメリット】

集中力低下、癌のリスク、心臓発作の確率、老化、免疫力低下、ホルモンバランス、メンタル、肌のトラブル、偏頭痛、肥満加速、疲労否認(困ったことに自分が疲れていること、能力が低下していることに気づけない、むしろ否定する)

【昼寝をすることのメリット】

10分でも昼寝をとると集中力が2倍になる、ミスが減る。

研究の結果でも、パイロットに仮眠をとらせたところ判断ミスが減った。

五感、知覚能力が向上して多くのことに気づけるようになる、アンチエイジング、肌にいい、細胞の再生能力強化、性欲UP、性機能向上、ジャンクフードを求めなくなる。

高血圧、心疾患、心臓発作,脳卒中の改善。

持久力、楽観力、クリエイティブ能力、ストレス解消、記憶力向上。

NIKE 、Uber、Googleなどの大企業でも採用されていますが、昼寝を導入した会社の収益がUPしたという研究結果もあります。

その他の調査でも、会社への不満が4分の1に減った、社員の欠勤率が低下した、生産性は13%UP、離職率の低下、仕事の満足度がUPしたなどなど、経営者には見逃せない結果なのではないでしょうか?

昼寝は、良いことばかりのようです。

おまけ、

昼寝の前に砂糖は控えよう、シュガーハイっといって神経が高ぶってしまい効果が薄れるのだとか。

【まとめ】

毎日昼寝をしよう!オススメは10〜20分。そして夜は最低でも7時間以上は寝よう。(個人差あり)

前回と同じ本ですがおすすめです。

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