日本人に合っているのは『ユダヤの教え』より『客家の教え』?

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成功者や大富豪を育てるという「ユダヤの教え」は誰でも一度は聞いたことがあるかもしれない。

でも今回は東洋のユダヤと言われる『客家』に注目してみたいと思います。

こんなことまで書かれているのか!

客家(ハッカと読みます)は、世界経済を動かすとまでいわれる華僑でもあるが、その華僑の中でも1割を満たない最も優れた存在。

そして、その客家にもユダヤのタルムード(成功の秘訣が書かれた本)と同じような教えを持っているのです。

ちなみにアメリカの長者番付上位3割はユダヤ人、そしてアメリカにいるユダヤ人の割合は0.1%〜0.3%しかいない。

(読書の重要性、ユダヤについて書いてます↓よかったら)

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今回は、そのユダヤの教えにも匹敵すると言わいる客家の教えです。

なかなかの重量感(下記にお勧め本として紹介してます)でしたが、なるべく簡単にまとめましたので、サクサクっと紹介してみたいと思います。

そういえばチャイナタウンって世界中にあるよね。

①準備をしていなかったチャンスは『リスク』になる。

何故なら幸運は突然やってくるから、そしてそれは今の自分にとっては難しく、大きく手を伸ばさなければ届かない高いレベルのモノだからです。

もし備えを怠れば、そのチャンスは高すぎるリスクとなり失敗してしまう。

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普段から時間を追いかけよう、決して時間に支配されてはいけない、自分の時間はしっかり確保し準備を怠ってはいけない。

準備が整っていれば、それはリスクではなく『チャンス』変わる。

②出会とは決して偶然ではない。

頑張っている姿は、必ず誰かに見られているものです、他人への親切、努力など。

その親切を受けた人(直接の相手)から何かが返ってくることは余りないのだが、受けた相手の友人、それを見ている人間が必ず『運』を運んできてくれます。

例)『誰か良い人いない?』(仕事や恋愛など)

『あ、それならアノ人が良いと思うよ、いつも親切だし、頑張っている姿は信用できる』

つまり、出会いは自分で操ること、引き寄せることが出来るということ。

こっちおいでよ笑

③家族を大事にしない人を信じてはいけない。

なぜなら同じように友人や仲間も大事にしないからです、それは約束を守る姿でもわかります。

大きな約束は誰でも守れますが差が出るのは小さな約束をどれだけ守れるか、ここに人としての差がでる。

約束した以上は、あなたにとってどんなに些細なことでも相手にとっては大切なことかもしれません。(もちろん本当に些細なことでも)

約束の大きさは貴方だけが測れるものではないし、大きいも小さいもないのです。

約束の時間、ちょっとした頼まれごとなど。

友情は、一度信頼関係が築けると永遠に続くもの、信頼は大小に関係なく約束を守る姿から生まれます。

どんなに小さくても相手は覚えているものです、大切に育てましょう。

(人に動かされる人ではなく動かせる人物と付き合おう。)

④3の魔力。

3という数字には人を信じさせる能力がある、迷ったら3にしよう。

3部作、松竹梅、スタンプも3回、3回見かけると人は意識する、3回聞くと信じてしまう、3択だと買ってしまうし選びやすい、3人から聞くと皆んなが言ってるように感じる、根拠を3つ出せば説得力が増す、など。

例えば(説明が難しかったので感覚だけでも伝わってほしい↓💦)

商品の信頼を得るために2択になる質問を作り、まず100人に声をかける。

同じようなレベルの商品を並べ『あなたはどっちの商品が好みですか?』など。

反応の良かった半分の50人に又2択の質問を作り25人にする。

『今選んだ商品に付いている新しい機能は好きですか?』など。

そして、好きを選んだ人に3回目の2択質問も同じように行えば、最終的に【3の魔力】で12.5人への説得ができてしまう。

『自分の好みにぴったりだな、面白い商品だな、買ってみようかな、、』

つまり質問するだけで、100人の中から12人の信頼を獲得する方法。

3回利用すると常連になりやすいなど(お店がスタンプカードをよく使う理由)、3回意識させると興味をもってしまう。

魔法の数字

◯大局を見極める。

一度始めてしまうと出来ることはどんどん限られてしまうもの、大局を見極めよう。

たとえ小局、中局で間違いを犯してしまったとしても大局で正しければ成功させることができる。

つまり何かをはじめる時は、まず『考える』に最も時間を費やすこと。

大きく後戻りをするのは精神的苦痛も大きく決断しずらいものです。

勇気ある撤退も時には必要ですが、なるべくなら最初から避けたいところ。

◯お金をもっているアピールはしない。

全身全霊をかけて騙し取ろうとする人が現れる。

大義(ビジョン)をアピールしよう、世の中に他人の金儲けを手伝いたい人間なんていない。

『皆んなの笑顔をつくりたい!』など。

◯頭が良い人間と思われるより愛嬌、少し抜けている印象の方が良い。

成功する人は愛嬌がある、嫉妬は成功の敵、他人の成功を喜び、その成功者の近くにいよう、お金も人も寂しがり屋だから。

◯福利を大切にする。つまり長期的な目線が大切、目の前の誘惑にまけてはいけない。

そして投資すべきはプラスサムゲーム、全体のパイや市場が広がるビジネスを探そう。

ゼロサム(お客の取り合いをする商売)やマイナスサムゲーム(衰退していく商売)も短期的に儲かるからといって手を出さない。

お金も人も気持ちよく働いてもらうことで勢いが付きます。

どこまでも、、

◯人生をかえる50人(親友)と出会おう。

日常的に直接付き合って親しくできるのは50人が限度です、そして人間関係が維持できるのは150人が限界。

信頼関係のない相手に有利な話をもってくる愚かな人間は絶対にいないと心に留めよう。

とっておきの人脈(ネタ)は親しい人にしか使わない。(自分の胸に聞いてみればわかるハズ、自分だったら誰に?)

そして、人脈を深めるための美味しい食事にお金を惜しむな、手を抜いてはいけない、つまり「お金の糸目」をつけるな、です。

人脈も大切な複利(投資先)なんです。

自己投資、お金、人脈も、1日1%(時間にすると15分です)ポテンシャルを上げると1年半で2倍になります。

誰と付き合いたいのか明確にしよう。

あなたの親友50人が、それぞれ50人の友人を持っていれば2500人、大きな複利です。

でも、怒りをぶつけたその相手にだって50人の友人がいることを覚えておこう。

◯ゴールドラッシュで儲かったのは、スコップを売った会社とジーンズを売ったLevi’sだけ、つまり誰でも参加できる儲け話にろくなものはない。

(どちらも現在、誰もが知る大会社になっています。)

群がる人になるのではなく、群がる人達を利用する側になる。

また、会社の規模は徐々に拡大すること、急は借金の元、大きな会社で大きく儲かっていても大きな借金があるのではお金の人生になってしまう、それって幸せですか?

(華やかで、順風満帆に見えるアノ会社だってフタを開けてみると大変だったりするものです。)

そして安売りには必ず終わりがあることも知っておこう、値段を下げるのではなく、その商品に見合う価値を創造せよ。

◯一つ一つに集中する、一つづつ確実に生きる、考えることが富をもたらす、みんながしないことをやるから価値がある。

ほとんどの人達は、額に汗はかくけど脳に汗をかこうとしない。

何故なら考えるのは億劫だし面倒くさいからです、身体を動かせば直ぐに気持ちよくなるしやってる感を満たしてくれるから。

みんながしない『ありがとう』を言おう。

普通の人がありがとうと言わない時にでもありがとうと言う。(会社を経営している人ならわかるはずです)

いつも働いてくれている従業員がいるからこそ会社が成り立ちます、特別なにかしてなくても感謝できるはず。

『ありがとう』は言った本人も言われた相手も幸せにしてくれる最強の言葉です。

みんな幸せ。

◯チームで大きく成長する。

1人で出来ることは限られています。

いかに人を巻き込むか、そして借りは借りるほどに応援者が大きい力になってくれます。

尊敬できる人物1〜2人から大きな借りをつくる、借りれば借りるほど支援してくれるものだし、大きな借りができる人物は成功できる、借りれない人物は成功できない器です。

そして、

その大きな借りを、小さな貸しとして大勢にばら撒く。

借りは何倍にもして返したなるのが人情です、大勢のうち数人が返してくれればペイするものです、あげるぐらいでちょうど良い。

もちろんお金に限った話ではなく、人脈、モノ、時間、アドバイス、なんでも。

欲望は、求めるほどに他人を遠ざけますが、周囲の人の欲を満たすことができると、今度は周りの人間があなたの欲を満たしてくれます。(返報性の原理)

他人を幸せにすることが自分自身を幸せにする。

【まとめ】

無理かな。笑

おすすめの本 

客家大富豪の教えを1人の青年の成長を通して物語仕立にしてわかりやすく解説してくれる。説教くさくはなく、誰が読んでも頭に入ってきやすいと良本だと思います。お勧めです。

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