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オープナー(あっという間に相手の心を開くのがうまい人)になろう。

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相手の心を開くオープナーになるためには、『調和力』を高めることが大切です。 

お!調和がとれてるねー。

オープナーになれれば、自己認識力が高まり、異なる視点を取り入れるのがうまくなります。

つまり人生が生きやすくなるってこと。

これは自分にとってプラスになるのはもちろんですが、リーダーシップやコーチングをする上でも自分と他人との関わりをとてもスムーズにしてくれる大切な役割を担ってくれます。

因みに先ほど書いた自己認識力とは、下記の項目にギャップが無いほど(小さいほど)ほど高いといえます。↓

◯自分が思っている自分の能力と、本当の自分の能力とのギャップ。

◯自分が思っている他人からの評価と、他人から見た自分への評価とのギャップ。

ここで必要となるのが『協調性』ではなくて『調和力』です。

相手に合わせる『協調』というのではなくて、相手側を理解した上で、ちゃんと自分の意志・意見も伝えられる、そして対立しているのであればそれを解決し味方にすることができるという意味の『調和』です。

表面だけの付き合いではなくて、お互いに深い関係が築けて信頼関係にまで発展させる力ということです。

つまり、オープナーとは『調和力』を高めることで「自分と自分」「自分と他人」の関わりをスムーズするのが上手い人なのです。

一緒にいくかい?はは、それもいいな。

そこで今回は、そんなオープナーになるためのアドバイスを3つに絞って書いてみたいと思います。

まず最初は、

①共感することは服従することと同じではないと知ろう。

意見を合わせるだけで負けたような気分になる人が時々いますが違います、むしろ共感を育むこと、相手と自分を思いやれる言葉や態度は尊敬に変わりやすいものです。

相手側の見えない状況(凹んでるかも?実は怖がっているのかも?必死で余裕がない?)を思って理解しようとすること。

自分も含めてほとんどの人たちが自分のことでいっぱいいっぱいなんです。

あなたに厳しく接してくるのは、相手の方にこそ何か問題があるのかもしれない、そうせざるを得ない厳しい現実があるのかも(抱えているのかも)と想像してみてください。

うう、、もう駄目だ、、

(過去記事ですが、大人なってから友人をつくる方法①もよかったらどうぞ。)

②相手を理解すればお互いのメリットが最大化できることを知ろう。

やり方、考え方が違う、それどころか方向性が、、、でもそんなのは当たり前、他人である以上むしろピッタリな条件である事の方が不自然です。

だからこそ、それを理解することで新しい視点、違う方向からのアプローチ、斬新なアイデアが生まれるんです。

コツは相手に関心を示し続けること。

相手の話の流れに合わせて自分の話は後回しにする、理解を示す、それが相手に伝わって初めて(この人わかってくれたんだなと伝わって)自分の話をする。

相手側から見ても、意見が違うと感じただけで関心が持てなくなってしまいがちです、先に理解を示すことで相手にも興味を持ってもらう。

(自分のことを理解してもらえると相手にも興味が沸いてきて理解したくなるものです。)

③意外と大切な心の問題、会う前に力を抜いて呼吸を整える(深呼吸)。

自分が整っていないと相手に集中するのは難しい。

深呼吸をして自分を整える、そして相手の言葉、仕草に注意を向ける、それからもちろん自分にもちゃんと向けてあげる。

緊張していたり言い返したい気持ちがあったりと自分だけに注意が向いてる時、又は対立心がある時は、相手に注意を向けることは難しい。

【まとめ】

相手に合わせるのではなくて相手と自分の調和を図ろう!人生に役立つ面白いアイデア、新しい視点がたくさん舞い込んでくるぞ

おすすめ本。

ほとんどの悩みは人間関係だと言われています。まわりの人の理解しがたい行動にどうしていつも消耗しなくてはならないのか。世界でも有数の社会心理学者が、そんな他人のふるまいに隠された心理的な理由と対処法を紹介。他人のふるまいへの見方が変わるはずです。

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