【一石二鳥】正しいスキンケアで健康になっちゃおう!

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お肌にとって1番大切なこと、それは断トツでお食事です、そうなんです化粧品よりも食事なんです。

それでも不安なら、、『保湿』と『日焼け止め』と『レチノール』の3つを塗れば充分。

高価な化粧品は必要ありません、この3つが対応できてさえいれば効果はたいして違いはないとわかったんです。

(あくまでも科学の結果ですので確率という意味です💦、個人差もあります参考程度に。)

保湿は、ココナッツオイルやワセリンなど油であれば充分、わざわざ値段のはる商品を使う必要はありません。

お風呂上がりに週一回塗れば充分。

化粧品に頼るのではなく、とにかく食事を変えましょう。

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ダメなモノNo1は、精製糖(白砂糖)です、数々の研究でも肌荒れニキビなど、1.3倍近く増えることがわかっています。

そして、糖の代謝を調節するインシュリンのレベルは悪化し肌の老化スピードを上げてしまうのは有名な話です。

それだけではありません、、、『気持ち』も『体力』も落ちてしまうんです。

依存心やストレスの原因となり、糖が血管を傷つけることで心臓や脳への損傷、癌のリスク、記憶力と集中力が落ちてしまいます。

まだまだあります、肌質はもちろん、睡眠の質やイライラ、お腹の調子も悪くなる。

き、気をつけて〜

砂糖の摂取を減らすだけで、不安症が減り気分は向上しやすく肝機能もよくなったという研究は本当にたくさんあります。

ほどほどにしましょう〜。

次に控えて欲しいのは、コンビニのお弁当やファーストフードです。

もう、いろいろなところで言われて続けてますから説明するまでもないですが、脂質、飽和脂肪酸、トランス脂肪酸、添加糖、ナトリウムが多く、食物繊維やビタミンが少ない食事として有名ですね。

そして、乳製品。

ニキビの原因といわれていますが、白砂糖やファーストフードほどの研究の結果(エビデンス)がなく、今のところは、気をつけたほうがいいぐらいのレベルだそう。

とにかくコンビニやスーパーで売られているお菓子やスイーツなどの白砂糖、ファーストフードは控えめに。

今この瞬間だけを楽しむのか、毎日の生活を楽しむのか。

それでは体に良い食べ物です。

もう一度書きますが、スキンケアで一番大切なのは食事です。

『野菜とフルーツ!』

20年間も追いかけた凄い研究があります、そこでわかった若さの秘訣とは、1日350gの野菜。

目安は、一日大盛り2杯のサラダとフルーツを2〜3個、なるべくたくさんの種類をたべること(葉物をおおめに。)です。

平均年齢80才の見た目年齢と脳の健康を調べた研究でも、葉物メインのサラダを(大きめのお皿こんもり一杯)食べてもらったグループが、通常の食事をしていたグループに比べて、見た目5才、脳年齢は11歳若返っていました。

オススメは、ほうれん草、ケール、レタス。

たくさん食べれない人には、良くない習慣を逆利用したナガラ食いがおすすめ(笑)

(ゲームや映画でも見ながら食べる作戦、人はナガラ食いをするとつい食べすぎてしまうから。)

そして、もう一つの重要なスキンケアは『水を飲む』1時間にコップ一杯のペースで。

化粧水を塗るぐらいなら水を飲んだ方が効果が高いです、化粧水は保湿をするために塗りますがコップ一杯の【水を直接】身体に補給する。

飲むほうが効果あります、実際の研究でも飲んだ30分後の肌保湿チェックではたっぷり肌が潤っていました。

最後にサクッとおすすめの食べ物も紹介。

◯白茶 、ダークチョコ (カカオ80%以上)がおすすめ、肌の血行と水分量があがる。

◯シナモン、成長ホルモンの向上。

◯トマト(リコピン)で若い肌をつくる、紫外線による酸化ダメージを和らげる、シワがあさくなる。

キャベツ、ほうれん草、レタスなど葉物と一緒にサラダにして食べよう

◯生ブロッコリー、細かく刻んで20〜30分置くとスルフォラファンで抗酸化に役立ちます。

生はキツいと思う方は、フルーツと一緒にジュースにするのも良いです。

◯アボカドは、グルタチオン、オレイン酸、ビタミンEで肌に良い。

◯キノコは、ポリサッカロイドが体組織の成長をアシストし、シミ、くすみ、肌の質感がなめらかに。

◯オリーブオイル(1日8.4g)野菜にかけると栄養の吸収力が高まる、肌の老化防止。

◯魚、サーモン、サバを食べよう!(オメガ3)できれば生(お刺身)

サバ缶は、栄養が逃げない作業工程で作られているのでオススメ。

◯おやつはヒマワリの種、リノール酸がはいっているので肌の乾燥、劣化を防ぎます。

ザクロも良いです、ビタミンC、アントシアニンでほうれい線が減る、皮膚のたれ、シワが減少

(これでしょっくら〜むちゃんの肌はぷるるん。)

迷ったらカレーを食べる(笑)、考えるのが面倒臭いなら野菜たっぷりのカレーも手。上記の食材をぶっ込んでカレー、うまいし食べれちゃうよ。

カレーの調味料、ターメリックに含まれる「クルクミン」は抗酸化作用があり

このほかスパイスには食欲不振、肝機能低下、胃弱、下痢、腹痛、下痢、低血圧、不眠、ストレスなどに効果があるといわれています。

おまけ、

実は脂も体に良い、もちろん良質な脂のことですが、、、(常温で液体の脂はよいものが多いです。)

オリーブオイル、ココナッツオイル、アボガドオイルなど、食事からは、ナッツ、アボガド、青魚、サーモン、サバ缶、ツナ水煮、グリンピースなど。

何度言いますが、飽和脂肪酸やトランス脂肪酸(マーガリン、ショートニング)は駄目。

ちなみにナッツで1番お勧めなのは、マカダミアンナッツです。

ぜひ、

お肌のため、健康のため、アンチエイジングのため、サラダ中心の生活はじめてみてはいかがでしょうか。

【まとめ】

スキンケアは食事です!野菜とフルーツで健康になろう。メンタルや体力,睡眠を奪う砂糖とファーストフードはほどほどにしよう!

おすすめの本です。

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