仲間が居ると目標達成の確率は2倍になる。(その方法も教えます)

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実験科学の世界では、もう当たり前の話だったりします、、、

社長になろうぜ!

成功も禁煙も、ダイエットなども。

目標達成には、仲間がいるかいないかで驚くほどの差が出てしまいます。

何と!その差は2倍!

これはもう、取り入れなくてはいけない最重要事項ではないでしょうか。

少し考えただけでも分かると思いますが、お互いの目標を共有すると決めただけでも小さな責任感が生まれるはずです。

言った以上は辞めずらい、カッコ悪いところ見せられない、相手が先に進んでいると思うだけでちょっとした刺激になり行動したくなる。

まだまだありますが、1人でやるよりも孤独感は少なく、不安も解消されるとっておきのテクニックだと思います。

俺、おまえのそうゆうトコ好きだぜ、、、

安心感や心の支えにも繋がってくるので、悪いところを探す方が大変かも知れません。

また、

仲間と相談して、始めかた、やり方、スケジュールなど(1つだけでもよい)を計画するだけでも、モチベーションは上がり、やる気になるものです。

1人だとぶれやすい目標設定も、仲間がいることで変更しずらくなります。

『なんだか難しいぞ、、、やっぱり◯◯ぐらいにしちゃおうかな?』と、弱気になっても

変更するためには、相手に説明しなくていけない。

(やっかいな『説明責任』が発生する)

1度決めた目標が、ぶれずらいのも、仲間との協力し合える環境があるからこそです。

ん〜、話すのは、また今度かな、、、。

ほかにも、

自分では思いもつかなかった他人からの視点で目標や物事が見れます。

1人の視点だけでは視野が狭く、自身がやり慣れた方法でしか想像しなくなるものです。

誰にでも、

『これを使うと便利ですよ?』とか、『コッチから行くと早いですよ?』と気付かされた経験はあるのではないでしょうか。

自分に無いアイデアが、他人から見ると当たり前のように存在するのはよくある話です。

お互いにアイデアを持ち寄っただけでも難しかった壁を簡単に突破してしまう可能性は大いにあると思います。

教えてあげるわ、でも私にも教えてね。w

もちろん無茶な計画も立てづらくなります。

1人だと、ついつい大きく構えてしまい、勢いで無謀な計画を立ててしまうこともあるでしょう。

(盛り上がってしまい。)

そして現実とのギャップに挫けてしまい辞めてしまう、よくあるパターンです。

(ポジティブ過ぎるとギャップにやられます↓)

(もう一つあります。遊びも仕事も期待しすぎるとギャップにやられます!↓)

仲間が居れば、アドバイスがもらえたり、やり過ぎない行動基準を共有したり(チームで行動する場合は特に。)、

継続するための適切なペースが見えるので、ゴールまでの計画が冷静につくれます、挫折の確率は少なくなるでしょう。

おまえ、ちょっとやり過ぎちゃうんか?もっとペース落とせや!

仲間の見つけ方は単純です。

2つの条件さえ揃っていれば充分だからです。

①信頼できる人②同じ目標を持つ人

この2つだけが揃っていれば誰でも良いのです、難しく考えないで探してみましょう。

どう?一緒にやらない?

それでは、さらに継続しやすく成果が出やすい方法も説明してみたいと思います。

(ここからは、かなり有益ですよ。)

まず最初に、

◯週一回などの定期報告パターンを事前に決める

期限を決めておかないとモチベーションが下がる原因になります、逆に、報告までに結果を出したくなるのでモチベーションUPにも繋がります。

ただし『期限』も『目標』も、自分が思ったモノよりもゆるく、余裕をもった2倍に設定することをおすすめします。

(ここでいう目標とは、最終的なゴールではなく、ゴールまでに小さく刻んだ通過点のことです。)

ちょっと休憩しない?カツカツは良くないわ、

人は自分が思うより、自分を高く評価する生き物だからです。

(自分を高く評価しすぎ!現在地を知ると良いことあります。↓)

もし5日・10日・15日と5日ごとに定期報告しようと思っていたのなら10日ごとに変更、

もし、報告までに2個の結果をだそうと思っていたのなら1個。

という具合です、2倍変更にするぐらいの余裕をつくるのが継続させる、挫折をさせないコツです。

(なるべく小さく刻むことをおすすめします。)

そして開始日は当日にしない。

これも研究結果からですが、いきなり始めてしまうよりも、数日間あけたほうが心の準備やモチベーションが上がりスムーズに行く確率が高かったそうです。

(頭の中で計画が進み、モチベーションが上がる)

はは〜ん、アレもいいかもしれないわ。

報告の仕方にもコツがあります、

それぞれが、自分の立てた計画に対して◯%出来たと『数字』で報告する、

(少しでも進んでいる、成果があることをどんなに小さくても加える行為です。)

足りない部分だけに執着をして『駄目だ!ぜんぜん出来てない!』とせっかくの努力を台無しにしてしまう感情を打ち消すために、

◯%(1%だけ)でも進んでいるという、あるモノに意識を向かわせる報告で、やる気を持続させる作戦です。

(無いモノをみるのではなく有るモノをみる。)

そして、その時は感情を必ず付け加える。

『今週は厳しかったけどなんとかクリアしたよ!つらかった〜。』『仕事が忙しくて隙間にやるのが精一杯、でもまぁ良くやったほうかな。』など、

仲間との気持ちの交換は、ホッとできて安心感、不安感解消などを満たしてくれるはずです。

(あるモノを見ると幸せになれる、ないものを見ると不幸せになる↓)

1%でも成果は成果よ!進んでるわ。

また『目標が変化するのは、当たり前。』という共通認識もお互いにもっておきましょう。(つまり修正もアリだと言うこと。)

何故なら、

行動を起こすと、分からない事が必ず出てくるからです。

(計画通りに進む方が、めずらしいのだと受け入れましょう。)

むしろ修正のない方がおかしいのです、、

修正や変化がないと言うことは、始めていないか、行動していないか、成長していないかのどれかです。

そして、目標に必要な情報も、自分達のレベルが上がるにつれ、そのレベルに合った悩みが初めて見えてくるものなので、その都度手に入れるようにすると良いでしょう。

おまけ、

チームワークを上げる方法。

◯目標とは別件で、協力し合うゲーム遊びをすると良いそうです。(実験では結果に差が出たそうです。)

よし、こっちは任せてくれ!(意志の疎通)

◯相手に与えてもらった効果に感謝する、『おかげで継続できてるよ。』『あのアイデアのおかげさ!』など、なんでもよい。

(手紙はもっと効果大)

◯自分の弱みを明かす。

◯自分の失敗や、他人の失敗を許している人の方が、結果的に生産性が高い。

最後に、

何でも良いから1つでも尊敬出来る部分をもっている人と組む。

人は、隣にいる人に強く影響を受ける動物だからです。(ミラーニューロンという脳機能のせいです。)

(ミラーニューロンのこと書いてます↓)

【まとめ】

仲間をつくれば楽しく上手に目標達成が出来る!やる気も継続も友達が運んでくれます。定期的に会って楽しい話題に花を咲かせれば、それだけで目標達成!

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