成功したければ才能ではなく運を磨け!(運を味方につける3つの方法)

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成功は『最も才能がある人』ではなく『平均的な才能+運』を持っている人に多いことが研究でわかった。

やったー。俺は運いい!

そこで今回は、才能を凌駕する『運』について書いてみたいと思います。

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まずは、運が良い人の特徴から見てみましょう。

研究科学によると、好奇心が旺盛で楽観的な人に運の良い人が多いとわかりました(人が集まりやすいなど)。

逆に運の悪い人は好奇心が少なく外向性がなく神経症的な傾向。

そしてもう一つ、トライの数が多い人も幸運の持ち主でした。

(トライの数にはコストがかからないことを知っておこう、挑戦もナンパ(笑)ですらも数を打てば打つほどに勝率は上がります。)

さらに、思い込みも大切です。

普段から運が良いと思っているグループと思っていないグループの2つに分け、ちょっとした研究を行いました、同じ道を1人づつ歩いてもらう実験です。

道端にはさり気なくお金を落としておきます。

すると落ちていたお金に気づくのは運が良いと思っていたグループ、さらに同じように通りのカフェに座らせておいた有名人に気がついたのも運が良いと思っていたグループ(確率が高かったという意味ですが)でした。

これだけでも、チャンスに気がつきやすい(運がいい)のは思い込んでいる人に多いのがわかると思います。

面白いですね。

あっ有名人だ、びっくり!

では、ここで一旦、よく言われている(名言)成功するまでの3つの条件を紹介したいと思います。

①それを知っているか。

②それを試しているか。

③それを継続しているかです。

知った上で試して、さらに継続なくして成功はできないというものですが、実は運を身につける方法も同じなんです。

コツがあります、こちらをぜひ参考にして頂きたいと思います。

今度は4つ、まずは知ってください。

①『残り物に福がある』ことを知ろう。

先行者のデータを集めて少し遅れて参入すると失敗が少なくアレンジがしやすいという意味もありますが、

1つの研究調査を参考にしましょう。

フィギュアスケート、その他コンテストなどの採点について研究調査でわかったことです。

『最後の演技や後半へ行くにしたがって点数は高くなり勝率も上がっていた。』o(*゚▽゚*)o

人は最初に見たモノへの判断基準が曖昧になりやすく詳細にみることができないから。

後半にしたがってより詳しく見る、見れるようになり印象にも残りやすい

結構びっくりな結果ですね。

つまり残り物には福があるんです。

うふふ、美味しい!

次は、

②接触回数が多いと良い印象がつくれる。

これも単純ですが強力です、テレビCMもそうですが、それだけで信用されやすいもの。

タレントさんも、音楽でもよく流れていると好きになりやすいんです。

継続に力があるのはここからも言えます。

③見た目は魅力のある人のほうが(美形以外でも)得をする。

肉体美、健康そうな人、もちろん美人、親切な人、服装は人に好かれやすいものを。

美人は生涯でそうでない人に比べて約3000万円得をするって話は本当かもしれませんね。(笑)

わかりやすいところでは、モーターショーのイベントなどで横に素敵な女性を置いて宣伝したり、ビシッとスーツを着こなしたスタッフに接客されると気分が良かったりしますよね。

忘れ物の研究では、美女美男の写真が貼ってある忘れ物は拾ったあとに届けられる率が高かったそうです。

ワイも美人やで。

④最後に幸運は人がくれるもの。

人脈から離れてそうな『アーティスト』をランダムに選び、

成功したグループ、そこそこのグループ、いまいちなグループに分けてから調査しました。

すると成功したグループには、大きな人間関係を持ち合わせていることがわかった。

(よく調べてみれば結局、人脈をもっていた)

面白いのが同レベルの作品を作るアーティストを比べてみても人間関係の多い人が成功しているという事実。

人は人が良いと言うものを良いという傾向があります(ネットのレビューが良い例ですね)、そしてそれは増えるであろう接触回数の影響もあるかもしれないですね。

つまり、先程の成功の条件に当てはめると、

この上記の4つの法則を『知って試して継続すること。』

【まとめ】

これでもう運のつけかたは知ったはずです、後は試して継続するだけです。(笑)

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