やっぱりテストステロンは凄かった。

スポンサーリンク

最近、疲れやすい、やる気がでない、ネガティヴになりやすいなんてことありませんか?

もしかしたらテストステロンが不足しているのかもしれません。

やっほいー。

テストステロンが不足すると、行動力の低下,慢性疲労、肥満、病気にかかりやすく、鬱やネガティブになりやすいと言われています。

何も対策せずに過ごしていると一年歳をとるごとに全体の1〜2%テストステロンは減ってしまい、30代を過ぎたあたりからは2〜3%と減る量がふえてしまうそうです。

でも逆に、テストステロンを増やすことができれば、身体のエネルギーをつくるミトコンドリアに好影響を与え、やる気、前向きになれるのはもちろんのこと、怒り、不安を抑えて多幸感、快感をつくってくれるんです。

当然、精力もアップしますよ。

運動による増加効果はとても有名ですが、他にもいくつか方法があるので是非下記の方法を試してみて、活き活き若々しくなってみませんか?

では、

まずはその運動からになりますが説明してみたいと思います。

週2回〜3回の筋肉トレーニングでテストステロンは約1.4倍UP、行動力は上がり、さらにはコルチゾールがへりストレスも減ります。

筋肉がついてしまえば、日々生活をしているだけでも1.4倍UPの効果が持続するので(筋肉維持は効果が高止まりするので大きい)習慣にするのがおすすめ。

これが、TVや雑誌などで運動を強くお勧めしている理由なんです。

運動が苦手な方、肥満の方は散歩でも充分効果があります、週1回〜3回を40〜60分こなせば、テストステロンは約17%UP。

普段の生活習慣に散歩を加えてみてはいかがでしょうか。

散歩を楽しみませんか?

理想は、体脂肪を男性は8〜15%、女性は15〜22%に維持すること、ボディビルダーさんのように減らしすぎてもよくないので気をつけて。

お腹回りの脂肪は、テストステロンをエストロゲンに変えてしまうので、この体脂肪率の維持は有効です。

そして次におすすめなのがプチ断食、16時間の断食です(女性は12時間が合う人も多いそうです。)テストステロンレセプターがオンになり活性化。

人間のもともと備わっている本能で、一時的な餓鬼状態(空腹)を命の危険かもしれないと勘違いして動物的本能のスイッチが入れるからと言われています。

ただし、これもやりすぎ注意です、16時間であれば健康にもアンチエイジングにも大きな効果を発揮するのでお勧めですが、それを越えると筋肉を燃やすことで体調維持をしてしまうからです。

難しいと感じたかたは、週一回から始めても充分効果がありますのでチャレンジしてはどうでしょうか。

そして食事。

食事はタンパク質を、体重1Kg✖️1.6gで食べましょう。

水分も大切です、体内の水分が1〜2%減っただけでもストレスは急増し、テストステロンの低下につながります、普段から水分はこまめに摂ることをおすすめします。

コーヒーや緑茶のカフェインもテストステロンに良いと言われています。

睡眠も超重要です。

睡眠時間を1時間増やすと約15%テストステロンがUPするそうです。(もちろん寝過ぎも問題ですが7〜9時間が良いとされています)

やる気(テストステロン)が欲しければ睡眠です。

睡眠不足が1週間続くと10〜15%のテストステロンが減ってしまうそうで、1年で1〜2%減ることを考えると10年分の老化、30代以降なら20年分の老化に相当します。

結局、運動、食事、睡眠なんですね。

ぐっすり、、

最後に面白い方法も↓

男なら勝負をしよう!(笑)

勝負に勝つと4.92%UPするそうです、でも負けても全く変化なし、テストステロンは減りません!

ということは勝負に損は無しということになります(これは男性を対象にした研究なので女性はわかりませんが)どんどんチャレンジしていきましょう。

さらに自分が勝者だと思うだけでも(自分に言い聞かせるだけでも)テストステロンはあがります。

つまり、勝利する→テストステロン急増→自信up→持続力up→次の勝率もup→勝ちパターンの完成。

負けても損をしないわけですから、やらない手はないですね。

おまけ、

50歳ぐらいでテストステロン補充療法(注射)というサービスも良いのだとか、個人差があるものの効果があると言われています。(自己責任で)

【まとめ】

ストレスを減らしてやる気を引き出すテストステロンは万能薬!運動、プチ断食、食事、睡眠で心と身体の健康をゲット!

運動の効果、テクニックをこれでもかと紹介してます。脳と気持ちが劇的に変わる。読めば読むほど運動したくなりますし、やらないと勿体ない(笑)お勧めです。

30日間無料で読み放題!『Amazon unlimited会員』

僕も電子書籍を出版してます。よかったら読んでちょ。↓

Amazon.co.jp : ikuokoge

↓今回の記事が参考になった面白いと思った方は応援クリックお願いします!

コメント

タイトルとURLをコピーしました